マイクテスト

会議で「声が聞こえない」と言われた。自分の声がどう聞こえているか知りたい。
マイクの状態を、この場で確認できます。

検査パネル 待機中🔒 音声は送信されません

① 「検査を開始する」を押し、画面に出る「許可」を選ぶ② 普段の声で話してみる③ メーターが動けば、声は届いています

スコアの計算方法は、検査手法と判定基準で公開しています。 🔒 音声は送信されません(この端末内で完結)

判定の仕組み: 話しているのに声がとても小さいままなら「声が届いていない」(別のマイクが選ばれている・音量設定が0・ミュートスイッチなどの疑い)。逆に大きすぎる音が何度も入ると「音割れ」(マイクに近すぎ・入力音量が大きすぎ)と判定します。

音が入らない場合の切り分け

  1. 上の「使用中のマイク」を確認 — べつのマイクが選ばれているのが、一番多い原因です。▼から切り替えてみてください
  2. ブラウザの許可 — 画面上部の住所欄(URL の左)にあるマイクのマークを押して、「許可」になっているか確認
  3. OS の入力設定 — macOS: システム設定→サウンド→入力 / Windows: 設定→システム→サウンド。入力音量が 0 になっていないか
  4. マイクのミュートスイッチ — ヘッドセットのケーブルの途中や耳あて部分に、音を切るスイッチがついていることがあります
  5. ここでは声が入るのに、会議アプリでは入らない場合 — マイクは壊れていません。会議アプリ側の設定(マイクの選択・許可)を確認してください

よくある質問

音声はどこかに送信されますか?

いいえ。計測・録音ともお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには一切送信されません。通信を開発者ツールで確認していただいて構いません。

Bluetooth イヤホンのマイクだと音が悪いのはなぜ?

Bluetooth はマイク使用時に通話用プロファイル(HFP)へ切り替わり、音質が大きく下がる仕様です。故障ではありません。会議品質を上げたい場合は有線または USB マイクが確実です。

レベルは動くのに相手に聞こえないと言われます

マイク自体は生きています。会議アプリ側の出力デバイス・ミュート状態、または相手側の再生環境を確認してください。