マイクテスト

会議直前の動作確認にも、「声が入らない」の切り分けにも。マイクの入力を計測して、レベル・波形・録音で確かめます。 ZERO_UPLOAD — 音声は端末の外に出ません

検査コンソール 待機中

判定基準: 発話時のピークが −30dB 未満のままなら入力不足(デバイス選択・OS の入力音量・物理ミュートの疑い)、 振幅が最大値の 98% を超えるサンプルが繰り返し出る場合はクリッピング(音割れ)=入力ゲイン過大と判定します。

音が入らない場合の切り分け

  1. 上のデバイス選択を確認 — 別のマイク(内蔵/外付け/仮想デバイス)が選ばれているのが最多原因です
  2. ブラウザの権限 — アドレスバーのマイクアイコンから「許可」になっているか
  3. OS の入力設定 — macOS: システム設定→サウンド→入力 / Windows: 設定→システム→サウンド。入力音量が 0 になっていないか
  4. ヘッドセットの物理ミュート — ケーブル途中やイヤーカップのミュートスイッチ
  5. ここで音が入るのに会議アプリで入らない場合 — アプリ側のデバイス選択・権限の問題です(マイク自体は正常)

よくある質問

音声はどこかに送信されますか?

いいえ。計測・録音ともお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには一切送信されません。通信を開発者ツールで確認していただいて構いません。

Bluetooth イヤホンのマイクだと音が悪いのはなぜ?

Bluetooth はマイク使用時に通話用プロファイル(HFP)へ切り替わり、音質が大きく下がる仕様です。故障ではありません。会議品質を上げたい場合は有線または USB マイクが確実です。

レベルは動くのに相手に聞こえないと言われます

マイク自体は生きています。会議アプリ側の出力デバイス・ミュート状態、または相手側の再生環境を確認してください。