キーボード診断

キーを押しても反応しない。1回しか押していないのに、2回打ててしまう。
それが「故障のせい」なのかどうかを、この場で調べられます。

📱 この検査は物理キーボードが必要です。PC でこのページを開いてください。
検査パネル 待機中🔒 入力は送信されません

下の「検査を開始する」ボタンを押す 調子の悪いキーを、ゆっくり5回ほど押す 押したキーが緑色になれば、そのキーは正常です

はじめる前に: 日本語入力をオフにしてください。キーボード左上の「半角/全角」キーを押して、英数字が打てる状態にします(Mac は「英数」キー)。検査中はコピーなどのショートカットが一時的に効かなくなりますが、終了すれば元に戻ります。

スコア
検査済みキー
0 / 0
勝手な2回入力
0 回
最大同時押し
0 キー
判定
未検査
配列:
入力イベントの生ログ(直近20件)
 

スコアは 100 点から始まる減点式です(勝手な2回入力が 1 回見つかるごとに −15 点)。詳しい計算方法は検査手法と判定基準で公開しています。 ✓ 入力内容は送信されません(ブラウザ内で完結)

判定の仕組み: キーから指をはなした直後(0.045秒以内)に同じキーがもう一度「押されたこと」になっていたら、それは人間の速さでは起こせません。キーの中の部品が傷んで、勝手に2回入力される故障(チャタリング)の疑いと判定します。キーを押しっぱなしにしたときの連続入力は、故障ではないので数えません。

検査できること・できないこと

検査項目内容
全キー動作確認押して緑色になれば OK。何度押しても緑にならないキーは、そのキーの中の部品の故障の疑い
チャタリング検出1回しか押していないのに2回打ててしまう故障を、押すタイミングの速さから見つけます
同時押し(ロールオーバー)いくつのキーを同時に押せるかを測ります(ゲームをする人向け)
検査できないものWindows キー・PrintScreen・Fn キーなどは OS が優先的に処理するため検知できない場合があります。テンキーは検査盤の上の「テンキーを表示」にチェックを入れると検査できます

判定後の対処

チャタリングが検知された場合

スイッチ接点の劣化が疑われます。対処の優先順は次のとおりです。

  1. 保証を確認 — 買ってから 1〜2 年以内なら、メーカーが無料で交換してくれることが多いです。まずレシートや箱を確認しましょう
  2. 掃除 — キーの上のカバー(キーキャップ)を外して、ホコリをエアダスターで飛ばすと直ることがあります。本体の分解やスプレー類は、保証が使えなくなるのでやめておきましょう
  3. パソコン側での一時しのぎ — メーカーの設定アプリで「2回入力を無視する」設定ができる機種もあります。ただし打ってから画面に出るまでが少し遅くなります
  4. 買い替え — この故障は少しずつ悪化します。修理はお金がかかるので、買い替えのほうが安くすむことがほとんどです

特定のキーだけ反応しない場合

  1. 別のブラウザ・別のアプリでも同じキーが反応しないか(このページで反応しなくてもメモ帳で入力できるなら、ブラウザ・OS 側の問題)
  2. 外付けなら別の USB ポート/別の PC で再現するか(再現するならキーボード本体の故障)
  3. ノート PC 内蔵キーボードの場合、修理費が高くつくため外付けキーボードでの回避も選択肢です

症状別の詳しい記事

よくある質問

入力した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。計測はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、キー入力・統計のいずれもサーバーには一切送信されません。ページの通信を開発者ツールで確認していただいても構いません。

「勝手な2回入力」が 1 回だけ出ました。故障ですか?

1回だけなら、たまたまの可能性があります。同じキーで何度も出るなら、故障の疑いが強くなります。10回ほど普段どおり打って、また出るか確かめてください。

Mac でも使えますか?

使えます。「無変換/変換/かな」の位置は Mac では「英数/かな」キーに対応します。⌘ キーは OS に奪われる場合があります。

英語配列(US)でも使えますか?

使えます。検査パネルの上の切替ボタンで「US(英語)」を選ぶと、英語配列の並びで検査できます。検査済みのキーの記録は、切り替えてもそのまま引き継がれます。