✅ 会議前チェック
会議の5分前に、この1画面で順に実測します。マイク・周囲の騒音・エコー(ハウリング)の危険・カメラ・上り回線。
会議アプリ側の設定や相手側の環境は測れません。あなた側のブラウザから見える範囲だけを測ります。
検査パネル 待機中🔒 検査データは送信されません
① 静かにして「検査を開始」を押す(マイクの許可を求めます)② 画面の指示どおりに話す・音を聴く③ 結果が出ます。カメラは任意(飛ばせます)
マイク(声の大きさ)
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未測定
周囲の騒音
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未測定
エコー(ハウリング)の危険
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未測定
カメラ
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未測定
上り回線
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未測定
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個別の詳しい検査はこちら: マイク / カメラ / 音(スピーカー) / 回線。 判定の計算方法は検査手法と判定基準で公開しています。 🔒 音声・映像は送信されません(上り回線の測定のみダミーデータを送信)
判定の仕組み: マイクは話している間の最大レベル(dBFS)を測ります。騒音は話していない2秒間の平均レベルで、−50dBFS より大きければ「うるさい環境」と判定します。エコーはスピーカーから 1kHz・0.4秒の小さな音を鳴らし、鳴らす直前と鳴いている間のマイクの平均レベルを比べ、6dB 以上上がれば「スピーカーの音がマイクに回り込んでいます=ハウリングの危険」と判定します。カメラは映像の解像度と実測 fps。上り回線は 1MB→2MB→4MB の送信時間から Mbps を算出します。会議で映像が止まるかを左右するのは下りではなく上りです。1.5Mbps 未満は映像が止まりやすく、3Mbps 以上あれば概ね快適です。
うまくいかないときの切り分け
- マイクの許可が出ない — 画面上部の住所欄(URL の左)のマイクのマークを押して「許可」にする。会議アプリとブラウザの両方で許可が必要です
- 声が小さい/入らない — OS の入力設定(macOS: システム設定→サウンド→入力 / Windows: 設定→システム→サウンド)で入力音量が 0 になっていないか、別のマイクが選ばれていないかを確認
- エコーの危険が出た — まずイヤホン(有線なら確実)を付けて再検査してください。これだけで解決するケースが大半です。イヤホンがなければスピーカー音量を下げ、マイクを口元に近づけます
- カメラの許可が出ない・映像が真っ暗 — 他のアプリ(会議アプリなど)がカメラを専有していないか確認。物理的なシャッターカバーも閉じていないか見てください
- 上り回線が遅い — Wi-Fi なら有線接続に変える、ルーターに近づく、動画ダウンロードなどを止めて再検査。時間帯(夜)で混雑する回線もあります
- ここでは問題ないのに会議でうまくいかない — この検査では会議アプリ側の設定や相手側の環境は測れません。会議アプリのデバイス設定と、相手側の状況を確認してください
💬 使うアプリ側の確認
ここまでで、パソコン側の準備は終わりです。残るは会議アプリ側の確認です。
ミュートやカメラのボタンの位置は、アプリごとに違います。使うアプリの記事をどうぞ。
| アプリ | よくあるつまずき | 確認する場所 |
|---|---|---|
| Zoom | ミュートのまま話す。カメラが別の機器になっている | Zoomのトラブル解決ガイド |
| Teams | 会議に入る前の画面で、カメラが切れたままになっている | Teamsのトラブル解決ガイド |
| Discord | 入力感度やプッシュトゥトークの設定で、声が送られない | Discordのトラブル解決ガイド |
✨ 会議の質を上げる小さなコツ
ここから先は、余裕がある時だけで構いません。どれも道具を買わずにできます。
1光は顔の正面から
明かりを顔の正面に置きます。窓や照明を背にすると、顔だけが暗く映ります。
カメラテストで明るさが「暗め」と出た時は、まずここを直してください。
明かりを顔の正面に置きます。窓や照明を背にすると、顔だけが暗く映ります。
カメラテストで明るさが「暗め」と出た時は、まずここを直してください。
2マイクは口に近づける
音量を上げるより、口に近づけるほうが確実です。
近いほど自分の声が大きく入るので、周りの音が目立たなくなります。
音量を上げるより、口に近づけるほうが確実です。
近いほど自分の声が大きく入るので、周りの音が目立たなくなります。
3有線が一番確実
Bluetooth のイヤホンは、マイクを使うと通話用の方式に切り替わり、音質が下がる仕組みです。故障ではありません。
大事な会議では、有線か USB のマイクが確実です(Bluetoothイヤホンのマイクで声がこもる理由)。
Bluetooth のイヤホンは、マイクを使うと通話用の方式に切り替わり、音質が下がる仕組みです。故障ではありません。
大事な会議では、有線か USB のマイクが確実です(Bluetoothイヤホンのマイクで声がこもる理由)。
4会議の前に、他のアプリを閉じる
カメラは、一度に1つのアプリしか使えないことがあります。前の会議のアプリが裏で動いていると、映らなくなります。
大きなファイルの送受信や動画も止めておくと、回線の取り合いを防げます。
カメラは、一度に1つのアプリしか使えないことがあります。前の会議のアプリが裏で動いていると、映らなくなります。
大きなファイルの送受信や動画も止めておくと、回線の取り合いを防げます。
🆘 会議が始まってから慌てた時
1まずミュートを確認する
「聞こえません」と言われた時、一番多い原因はミュートです。
アプリのマイクのマークと、ヘッドセットのケーブルについているスイッチ、両方を見てください。
「聞こえません」と言われた時、一番多い原因はミュートです。
アプリのマイクのマークと、ヘッドセットのケーブルについているスイッチ、両方を見てください。
2デバイスを選び直す
アプリの設定で、マイク・カメラ・スピーカーを一度別のものに変え、また戻します。
つながり先がずれているだけのことが多く、これで戻ります。
アプリの設定で、マイク・カメラ・スピーカーを一度別のものに変え、また戻します。
つながり先がずれているだけのことが多く、これで戻ります。
3一度退出して、入り直す
多くの不調は、入り直すだけで消えます。ためらわずにどうぞ。
それでも駄目なら、最後の手段としてスマホから入り直します。パソコン側の不調に巻き込まれずに済みます。
多くの不調は、入り直すだけで消えます。ためらわずにどうぞ。
それでも駄目なら、最後の手段としてスマホから入り直します。パソコン側の不調に巻き込まれずに済みます。
よくある質問
検査データや音声・映像はどこかに送信されますか?
いいえ。音声・映像の計測はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。上り回線の測定だけは、速度を測るためにダミーデータを自サーバーに送りますが、内容は意味のない数値データです。
エコー(ハウリング)の検査は何をしているのですか?
スピーカーから小さな音を鳴らし、それがマイクに回り込むかを測っています。音が鳴っている間にマイクのレベルが明らかに上がれば、会議中にハウリングを起こす危険があると判定します。イヤホンを使えば解決します。会議トラブルの最大の原因なのに、測っているサイトはほぼありません。
会議アプリ側の設定や相手側の環境も測れますか?
測れません。ブラウザからは会議アプリ内部のマイク・スピーカー設定や、通信相手側の回線・機器の状態は確認できません。この検査は「あなた側のブラウザから見える範囲」だけを実測します。