マウス診断
1回しかクリックしていないのに、2回押したことになる。ボタンが効かない。
それが「故障のせい」なのかどうかを、この場で調べられます。
📱 この検査は物理マウスが必要です。PC でこのページを開いてください。
検査パネル 待機中🔒 操作は送信されません
① 下の「検査を開始する」ボタンを押す② 点線の枠の中で、普段どおり 30 回くらいクリックする③ 右クリックやホイール(真ん中のくるくる)も試す
スコア
—
クリック数
0
勝手な2回入力
0 回
一番短いクリック間かく
—
マウスの反応の速さ(参考)
—
判定
未検査
この枠の中で、普段どおりクリックしてください。
マウスをすばやく動かすと「反応の速さ」も測れます。
マウスをすばやく動かすと「反応の速さ」も測れます。
ボタンの動作チェック — 枠の中でそれぞれ操作すると、反応したものが緑に点灯します(点灯しない=そのボタンの故障の疑い)。※横のボタン(戻る/進む)は、親指の位置にボタンがあるマウスだけの機能です。Mac の Magic Mouse などには付いていないので、ない場合は飛ばして OK です
スコアは 100 点から始まる減点式です(勝手な2回入力が 1 回見つかるごとに −15 点)。詳しい計算方法は検査手法と判定基準で公開しています。 ✓ 操作内容は送信されません(ブラウザ内で完結)
判定の仕組み: ボタンをはなした直後(0.08秒以内)にもう一度「クリックしたこと」になっていたら、それは人間の速さでは起こせません。ボタンの中の部品が傷んで、勝手に2回押したことになる故障(チャタリング)の疑いと判定します。わざと速くダブルクリックしても 0.15秒より速くはならないので、まちがえて故障扱いすることはほぼありません。
チャタリングが検知された場合の対処
- 保証を確認 — 買ってから 1〜3 年以内なら、メーカーが無料で交換してくれることが多いです(ロジクールなどの大手は保証がしっかりしています)
- パソコン側での一時しのぎ — メーカーの設定アプリで「勝手な2回目のクリックを無視する」設定ができる機種もあります。ただしクリックの反応が少し遅くなります
- 掃除 — ボタンの隙間のホコリを飛ばすと直ることもありますが、中の部品の傷みは戻りません。分解やスプレー類は保証が使えなくなるのでやめておきましょう
- 買い替え — この故障は少しずつ悪化します。壊れにくい部品を使ったマウスを選べば、同じ故障が起きにくくなります
よくある質問
操作内容は送信されますか?
いいえ。計測はすべてブラウザ内で行われ、クリックや移動のデータがサーバーに送信されることはありません。
ダブルクリックのつもりがないのに 1 回だけ検知されました
1回だけなら、たまたまの可能性があります。同じボタンで何度も出るなら故障の疑いが強くなります。30回ほど普段どおりクリックして、また出るか確かめてください。
戻る/進むボタンが反応しません
一部のブラウザ・OS はサイドボタンをページ操作に割り当てるため検知できないことがあります。別ブラウザでもお試しください。