📶 Bluetoothの遅延チェック
動画と口がズレる。ゲームで音が遅れる。
音が出るまでの遅れをミリ秒で実測し、有線と比べた差分がBluetoothの遅延です。
検査パネル 待機中🔒 検査データは送信されません
① いまの(Bluetooth側の)出力先で測る② 有線に繋ぎ替える③ もう一度測ると、差が Bluetooth の遅延
先に制約を: outputLatency は Chrome / Edge では取れますが、Safari では取れないことがあります。取れない場合は「このブラウザでは測れません」と表示し、baseLatency だけを参考値として出します。また測定値は OS とドライバの申告値であり、実測の往復遅延ではありません。
出力遅延(outputLatency)
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参考値(baseLatency)
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測定回
1 回目
判定
計測中
1回目(Bluetooth側)
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2回目(有線)
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差分 = Bluetoothの遅延
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判定
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判定基準の詳細は、検査手法と判定基準で公開しています。 🔒 検査データは送信されません(この端末内で完結)
判定の仕組み: AudioContext の outputLatency(音を出してから実際に端末から出るまでの遅れ)をミリ秒で読み取ります。Bluetooth と有線で2回測り、その差分を Bluetooth 固有の遅延と判定します。目安は 40ms 未満は体感しにくい/40〜150ms は動画で口のズレを感じる/150ms 超はゲームで支障。測定値は OS とドライバの申告値であり、実測の往復遅延ではない点にご注意ください。
うまくいかないときの切り分け
- 「このブラウザでは測れません」と出た場合 — Safari では outputLatency が取れないことがあります。Chrome / Edge でお試しください。OS 側の確認は、macOS: システム設定→サウンド→出力 / Windows: 設定→システム→サウンド
- 差分がほぼ 0 なのに遅れを感じる — 動画プレーヤー側のバッファや会議アプリ側の遅延は、この検査では測れません。アプリ側の設定を確認してください
- Bluetooth で音が途切れる — 遅延ではなく電波の問題の疑いがあります。端末との距離・遮蔽物を減らしてみてください
- ゲームで支障がある場合 — 150ms 超の遅延はゲームでは支障になります。有線接続への切り替えが確実です。まずは無償でできる接続の見直し(再ペアリング・コーデック設定)を試し、それでも改善しなければ有線レシーバーや買い替えを検討してください
- 有線に繋ぎ替えても遅延が大きい — Bluetooth ではなく端末側(OS・ドライバ)の遅延の疑いがあります。OS のサウンド設定やドライバの更新を確認してください
よくある質問
測定値は実際の遅延そのものですか?
いいえ。OS とドライバが申告する値であり、スピーカーから耳に届くまでの実測の往復遅延ではありません。目安としてお使いください。
Safari でも測れますか?
outputLatency は Safari では取れないことがあります。取れない場合は「このブラウザでは測れません」と表示し、baseLatency だけを参考値として出します。正確な測定には Chrome / Edge をお使いください。
なぜ有線で2回測るのですか?
有線と Bluetooth の差分が Bluetooth 固有の遅延だからです。1回だけでは、Bluetooth の遅延と端末側の遅延を分けられません。