🔌 USB機器の認識チェック

USB機器が「認識しない」。ポートの問題か、機器の問題か、アプリの問題か。
抜き差しした瞬間に一覧が変われば、パソコンは認識しています。ブラウザだけで切り分けられます。

① 「検査を開始する」を押し、いまの台数を記録する② そのUSB機器を抜いて、3秒待って、差し直す③ 台数が変われば認識できています(原因はアプリ側)

判定の考え方は、検査手法と判定基準で公開しています。 🔒 検査データは送信されません(この端末内で完結)

判定の仕組み: ブラウザは、OSが認識しているマイク・スピーカー・カメラ・ゲームパッドの一覧を取得できます。「今つないでください」と促して一覧が変われば、OSもブラウザも認識しており、問題はポートでも機器でもなくアプリ側だと判定します。変わらなければ、ポートか機器の疑いと判定します。機器名(label)の表示には許可が要りますが、増減の検知は許可なしでできます。

うまくいかないときの切り分け

  1. 別のポートに差し替える — 特にデスクトップPCの背面ポート、ノートPCでは直接本体のポートに。前面やハブ経由は電力が足りないことがあります
  2. ハブを外して直挿しする — バスパワー型のUSBハブは、カメラやオーディオインターフェースに電力を供給しきれないことがあります
  3. 対象機器か確認する — この検査で数えられるのはマイク・スピーカー・カメラ・ゲームパッドだけです。USBメモリやマウスは変わらなくても、それだけで故障とは言えません
  4. OS 側の認識を確認する — macOS: このMacについて→システムレポート→USB / Windows: デバイスマネージャー。ここに載っていなければ、ポートか機器の疑いです
  5. 台数は変わるのに、会議アプリでだけ使えない場合 — パソコンは認識しています。会議アプリ側の設定(機器の選択・許可)を確認してください
  6. それでも変わらない場合 — ケーブルの抜き差しや別機器での動作確認を。機器側の故障の疑いがあります

よくある質問

機器の名前(label)を見るのに許可が要るのはなぜ?

マイクやカメラの名前は、プライバシー保護のため許可がないとブラウザが表示を制限しています。ただし台数の増減の検知は許可なしでできます。この検査では、いきなり許可を求めず、まず台数だけを数えます。名前も見たい場合だけ、別のボタンで許可を出してください。

抜き差ししても台数が変わりません。壊れていますか?

この検査で見えるのはマイク・スピーカー・カメラ・ゲームパッドだけです。マウスやキーボード、USBメモリなどはブラウザからは測れません。対象機器でも変わらない場合は、ポートか機器の疑いがあります。別のポートや、ハブを外して直挿しで試してください。

台数は変わるのに、会議アプリでだけ使えません

パソコンは認識しています。原因はアプリ側です。会議アプリの設定で、その機器が選ばれているか、アプリのマイク・カメラ許可が出ているかを確認してください。