印刷テストページ
かすれる。特定の色だけ出ない。罫線がズレる。
その原因を目で確かめるための検査用紙を、この場で印刷できます。
① 印刷設定を A4・100%(実際のサイズ)・カラー にする② 下のボタンで検査用紙を1枚印刷する③ 出てきた紙と、画面の見本を見くらべる④ おかしい所にチェックを入れると原因が出ます
倍率で「用紙に合わせる」を選ぶと細線の太さが変わり、判定が狂います。色が出ない場合は、詳細設定の「背景のグラフィック」も確認してください。
印刷した紙を見て、当てはまるものにチェックを入れてください。
スコアは 100 点から始まる減点式です(1色分の目詰まりが見つかるごとに −20 点)。詳しい計算方法は検査手法と判定基準で公開しています。 ✓ 印刷内容・チェック結果は送信されません(ブラウザ内で完結)
検査用紙(画面での見本)
印刷する前に、画面でこの見本を確認してください。画面で正しく見えていれば、紙との違いはプリンター側の問題です。
検査できること・できないこと
| 検査項目 | 内容 |
|---|---|
| 目詰まり(ノズル) | どの色のインクが出ていないかを、縞の欠けから特定します。インクジェット特有の故障です |
| インクの残量ぎれ | ベタ塗りのかすれ・階調の飛びから推定します。正確な残量はプリンター本体の表示で確認してください |
| ヘッドの位置ズレ | 罫線の二重・波打ちから判定します。多くの機種は本体の設定から自動で直せます |
| 用紙の設定ちがい | 外枠のはみ出し・細線のにじみから、用紙サイズと用紙種類の設定ミスを切り分けます |
| 検査できないもの | インクの正確な残量、紙詰まりの位置、部品の寿命は分かりません。何も印刷されない場合は、プリンターの不調ではなく接続・ドライバー側の問題の可能性が高く、この用紙では判定できません |
判定後の対処
目詰まりが見つかった場合
- ヘッドクリーニングを1回だけ実行 — プリンター本体の設定メニューから行います。終わったらもう一度この検査用紙を印刷して、縞の欠けが減ったか確かめてください
- 直らなければ、もう1〜2回まで — クリーニングはインクを大量に使います。3回やって変化がないなら、それ以上繰り返してもインクが減るだけです
- 一晩おいてから再挑戦 — インクが固まりかけているだけなら、時間をおくと通ることがあります
- それでも直らない場合 — ヘッドの交換か本体の修理になります。修理代が本体価格を上回ることが多く、金額を聞いてから判断してください
罫線がズレていた場合
プリンター本体の設定にある「ギャップ調整」「プリントヘッドの位置調整」を実行してください。用紙を入れ直すだけで直ることもあります。
にじむ・こすれる場合
用紙の種類の設定が実際の紙と合っていない可能性が高いです。普通紙に写真用紙の設定で印刷すると、インクが多すぎてにじみます。用紙の裏表が逆になっていないかも確認してください。
よくある質問
印刷した内容はどこかに送信されますか?
いいえ。検査用紙はブラウザの中で組み立てられ、そのままお使いのプリンターに送られます。判定のために選んだ項目も、サーバーには一切送信されません。
色が白黒でしか出ません
印刷設定で「白黒」「グレースケール」が選ばれている可能性があります。印刷画面の詳細設定でカラーを選び直してください。
設定がカラーなのに色が出ない場合は、その色のインク切れか目詰まりの疑いです。
何も印刷されません
それはプリンター本体の不調ではなく、パソコンとプリンターがつながっていない可能性が高い状態です。この検査用紙では原因を特定できません。
接続(ケーブル・Wi-Fi)、印刷待ちの詰まり、ドライバーの状態を先に確認してください。
レーザープリンターでも使えますか?
使えます。ただし「ノズルの目詰まり」はインクジェット特有の故障です。
レーザーで同じ見え方(縦すじ・色の抜け)が出た場合は、トナー切れかドラムの劣化を示します。判定結果にはどちらの可能性も表示します。