印刷テストページ

かすれる。特定の色だけ出ない。罫線がズレる。
その原因を目で確かめるための検査用紙を、この場で印刷できます。

印刷設定を A4・100%(実際のサイズ)・カラー にする 下のボタンで検査用紙を1枚印刷する 出てきた紙と、画面の見本を見くらべる おかしい所にチェックを入れると原因が出ます

倍率で「用紙に合わせる」を選ぶと細線の太さが変わり、判定が狂います。色が出ない場合は、詳細設定の「背景のグラフィック」も確認してください。

スコア
チェックした症状
0 / 0
インクの状態
判定
未検査

印刷した紙を見て、当てはまるものにチェックを入れてください。

スコアは 100 点から始まる減点式です(1色分の目詰まりが見つかるごとに −20 点)。詳しい計算方法は検査手法と判定基準で公開しています。 ✓ 印刷内容・チェック結果は送信されません(ブラウザ内で完結)

判定の仕組み: インクジェットプリンターは、極細の穴(ノズル)からインクを吹き付けて印刷します。A の縞模様は、その穴の数とほぼ同じ間隔で線を引いています。穴が1つ詰まると、その位置の線だけが出ず、白いすじになります。どの色の縞が欠けたかで、詰まっているインクの色が分かります。レーザープリンターにはノズルがないため、同じ見え方はトナー切れかドラムの劣化を示します。

検査用紙(画面での見本)

印刷する前に、画面でこの見本を確認してください。画面で正しく見えていれば、紙との違いはプリンター側の問題です。

検査できること・できないこと

検査項目内容
目詰まり(ノズル)どの色のインクが出ていないかを、縞の欠けから特定します。インクジェット特有の故障です
インクの残量ぎれベタ塗りのかすれ・階調の飛びから推定します。正確な残量はプリンター本体の表示で確認してください
ヘッドの位置ズレ罫線の二重・波打ちから判定します。多くの機種は本体の設定から自動で直せます
用紙の設定ちがい外枠のはみ出し・細線のにじみから、用紙サイズと用紙種類の設定ミスを切り分けます
検査できないものインクの正確な残量、紙詰まりの位置、部品の寿命は分かりません。何も印刷されない場合は、プリンターの不調ではなく接続・ドライバー側の問題の可能性が高く、この用紙では判定できません

判定後の対処

目詰まりが見つかった場合

  1. ヘッドクリーニングを1回だけ実行 — プリンター本体の設定メニューから行います。終わったらもう一度この検査用紙を印刷して、縞の欠けが減ったか確かめてください
  2. 直らなければ、もう1〜2回まで — クリーニングはインクを大量に使います。3回やって変化がないなら、それ以上繰り返してもインクが減るだけです
  3. 一晩おいてから再挑戦 — インクが固まりかけているだけなら、時間をおくと通ることがあります
  4. それでも直らない場合 — ヘッドの交換か本体の修理になります。修理代が本体価格を上回ることが多く、金額を聞いてから判断してください

罫線がズレていた場合

プリンター本体の設定にある「ギャップ調整」「プリントヘッドの位置調整」を実行してください。用紙を入れ直すだけで直ることもあります。

にじむ・こすれる場合

用紙の種類の設定が実際の紙と合っていない可能性が高いです。普通紙に写真用紙の設定で印刷すると、インクが多すぎてにじみます。用紙の裏表が逆になっていないかも確認してください。

よくある質問

印刷した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。検査用紙はブラウザの中で組み立てられ、そのままお使いのプリンターに送られます。判定のために選んだ項目も、サーバーには一切送信されません。

色が白黒でしか出ません

印刷設定で「白黒」「グレースケール」が選ばれている可能性があります。印刷画面の詳細設定でカラーを選び直してください。

設定がカラーなのに色が出ない場合は、その色のインク切れか目詰まりの疑いです。

何も印刷されません

それはプリンター本体の不調ではなく、パソコンとプリンターがつながっていない可能性が高い状態です。この検査用紙では原因を特定できません。

接続(ケーブル・Wi-Fi)、印刷待ちの詰まり、ドライバーの状態を先に確認してください。

レーザープリンターでも使えますか?

使えます。ただし「ノズルの目詰まり」はインクジェット特有の故障です。

レーザーで同じ見え方(縦すじ・色の抜け)が出た場合は、トナー切れかドラムの劣化を示します。判定結果にはどちらの可能性も表示します。