🔋 バッテリーの減り方チェック
「最近バッテリーの減りが速い気がする」「充電しているのに増えない」。
残量の実際の減少速度(1時間あたり何%)を、この場で実測します。
この検査は Chrome / Edge のみ対応です。Safari・Firefox ではバッテリー情報を読めないため、検査は出せません。お使いの OS 側の手順でご確認ください。
Windows: コマンドプロンプトで powercfg /batteryreport を実行し、出力されるレポートの「DESIGN CAPACITY」と「FULL CHARGE CAPACITY」を見る
Mac: 「システム情報」→ 電源 → バッテリー情報で「充放電回数」と「状態」を見る
iPhone: 「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で「最大容量」を見る
① 充電器を抜く(充電中だと減りを測れません)② 検査を開始して数分待つ③ 1時間あたり何%減るかが出ます
負荷をかけて減りを測っています。このページを開いたまま数分お待ちください。
判定の考え方は、検査手法と判定基準で公開しています。 🔒 検査データは送信されません(この端末内で完結)
うまくいかないときの切り分け
- 充電器がつながっていないか確認 — 充電中は残量が増えるため、減りを測定できません。検査前に必ず抜いてください
- 残量が 20% 以上あるか — 残量が少なすぎると検査中に切れるおそれがあります。ある程度充電してから検査してください
- 数分待っても「測定中」のまま — 減少が小さすぎて速度が出ないことがあります。それ自体は良い状態です。より長く使って減りを感じる場合は、OS 側のレポートで劣化率を確認してください
- 「充電できていない疑い」と出た場合 — 充電器とケーブルの差し込みを確認し、別の口やケーブルで試してください。それでも増えない場合はバッテリーまたは充電回路の劣化・故障の可能性があります
- Chrome / Edge でも検査が出ない場合 — ノート PC ではなくデスクトップ PC で開くと、バッテリー情報が存在しないため検査できません。対象の機器で開いてください
よくある質問
iPhone や Safari でも使えますか?
いいえ。この検査は Chrome と Edge のみ対応で、Safari・Firefox では動きません。代わりに、iPhone は「設定 → バッテリー → バッテリーの状態」、Mac は「システム情報 → 電源」でバッテリーの状態を確認してください。
設計容量に対する劣化率(何%まで減ったか)は分かりますか?
ブラウザからは読めません。残量の%と減る速さだけが測定できます。劣化率を見るには Windows なら powercfg /batteryreport、Mac ならシステム情報のバッテリー情報をご利用ください。
充電しているのに残量が増えません。壊れていますか?
充電中と申告されているのに残量が増えない・減っている場合、充電できていない疑いと判定します。充電器・ケーブルの差し込みを確認しても改善しない場合は、バッテリーまたは充電回路の劣化・故障の可能性があるため、メーカーや修理店への相談をおすすめします。