💾 ストレージの速度チェック

HDD か SSD か、なんとなく遅くなった気がする。
ブラウザから実際に読み書きして、速度(MB/秒)を実測します。

① 他のアプリを閉じる(バックグラウンドの読み書きが速度を下げます)② 「検査を開始する」を押す③ 書き込みと読み出しの速度(MB/秒)が出ます

測定にはブラウザ内の保管領域(OPFS)を使います。検査後、ファイルは必ず削除します。

判定の計算方法は、検査手法と判定基準で公開しています。 🔒 検査データは送信されません(この端末内で完結)

判定の仕組み: ブラウザ内の保管領域(OPFS)に数十MBのファイルを実際に書き、読み戻して所要時間から MB/秒 を算出します。書き込みが 100MB/秒 未満なら HDD か USB メモリの疑い、500MB/秒 以上なら SSD 相当と判定します。ただし、ブラウザ経由では実ディスク性能より低く出ます。また、測っているのが起動ドライブとは限りません。正確な値は OS のツール(Windows: CrystalDiskMark 等/macOS: ディスクユーティリティ)で測ってください。外付けドライブの速度はこの検査では測れません。

うまくいかないときの切り分け

  1. 「このブラウザでは検査できません」と出る — お使いのブラウザが OPFS(ブラウザ内の保管領域)に未対応です。OS 側のツールで測定してください(Windows: CrystalDiskMark 等/macOS: ディスクユーティリティ)
  2. 数値が極端に低い — 他のアプリ(同期ツール・バックアップ・ダウンロード)が動いていないか確認してください。検査中はアプリを閉じるのが確実です
  3. 途中で止まる・エラーになる — 空き容量が不足している可能性があります。数GB 以上の空きを確保して再実行してください
  4. ブラウザのタブが複数ある — 他のタブも閉じてから検査してください。裏で動くタブが速度を下げます
  5. 外付け HDD や USB メモリの速度を知りたい — この検査では測れません。OS 側のツールで対象ドライブを指定して測定してください

よくある質問

検査データはどこかに送信されますか?

いいえ。書き込みと読み出しはブラウザ内の保管領域(OPFS)だけで行われ、サーバーには一切送信されません。検査が終わったファイルは必ず削除します。

出た数値が実測より低いのはなぜ?

ブラウザ経由ではキャッシュや暗号化などの overhead があり、実ディスク性能より低く出ます。正確な値は OS 付属のツール(Windows: CrystalDiskMark 等、macOS: ディスクユーティリティ)で測ってください。

測っているのはどのドライブですか?

ブラウザの動作しているドライブ(多くの場合起動ドライブ)ですが、保証はできません。外付けドライブの速度は測れません。OS 側のツールで対象を指定して測定してください。