モニターテスト

画面に黒い点や、光りっぱなしの点がある気がする。色がなんとなくムラっぽい。
それを確かめやすい画面を、この場で全画面表示できます。スマホの画面チェックにも使えます。

検査パネル 待機中🔒 何も送信されません

画面を柔らかい布で拭く 下のボタンで全画面表示にして、点やムラを探す 終わったら、見えたかどうかをボタンで記録する

はじめる前に: 先に画面を柔らかい布で拭いてください。ホコリとドット抜けは見分けがつきません。全画面表示中は、タップ(クリック)か →キーで次の色、Esc か右上の「✕ 終了」で戻れます。

実測リフレッシュレート
ドット抜け(自己申告)
未検査
色ムラ(自己申告)
未検査
判定
未検査

リフレッシュレートは、省電力設定やブラウザの制限で、モニターの性能より低く出ることがあります。

このツールはスコア(100点満点)を付けません。理由は下の「判定の仕組み」のとおりです。検査手法の詳細は検査手法と判定基準で公開しています。 ✓ 検査結果は送信されません(ブラウザ内で完結)

判定の仕組み: ドット抜けと色ムラは機械では検出できないため、このツールは「見つけやすい画面を出す係」で、判定はあなたの目です。だから点数は付けず、見えたかどうかの記録だけを残します。リフレッシュレートだけは客観計測で、画面の書き換え間隔を約2秒間集めて、その中央値から 1 秒あたりの回数(Hz)を計算しています。

検査できること・できないこと

検査項目内容
ドット抜けチェック白・黒・赤・緑・青・灰色の6色を順に全画面表示します。黒い点(常時消灯)は白で、光る点(常時点灯)は黒で見つけやすくなります
色ムラチェックグラデーションと中間の灰色を全画面表示します。ムラ・帯・隅の暗さが見つけやすくなります
リフレッシュレート実測画面が 1 秒間に何回書き換わっているか(Hz)を実測します。これだけは目視でなく客観計測です
検査できないものドット抜け・色ムラの自動検出はできません(見つけるのはあなたの目です)。色の正確さや明るさの測定は、専用の測定器が必要です

判定後の対処

ドット抜け(黒い点・光る点)が有った場合

先に知っておいてほしいこと: ドット抜けは基本的に直りません。対処の優先順は次のとおりです。

  1. 保証を確認 — メーカーごとに「常時点灯が何個以上」「常時消灯が何個以上」という交換の基準があります。まず自分のモニターのメーカー名と「ドット抜け ポリシー」で調べましょう。買った直後なら、販売店の初期不良交換の規定(1〜4週間程度が多い)も確認してください
  2. 「ドット抜け保証」オプション — 購入時に数百〜数千円で付けられる店があります。入っていれば、メーカー基準を満たさない 1 個からでも交換できる場合が多いです。レシートや購入履歴を確認しましょう
  3. マッサージ・点滅ツールは期待しない — 指で軽く押す方法や、色を高速で点滅させるツールが紹介されていますが、効果は薄いです。強く押すと悪化することもあるので、おすすめしません
  4. 買い替えの判断 — 交換の条件を満たさない場合、画面の端の黒い点なら、慣れて気にならなくなる人も多いです。中央の光る点は目に付きやすいので、買い替えを検討する価値があります

色ムラ・帯が見えた場合

ドット抜けと違い、モニター以外が原因のこともあります。お金のかからない順に確かめます。

  1. ケーブルを疑う — 別のケーブル・別の端子(HDMI/DisplayPort)に差し替えて、ムラが変わるか確かめます(無料)
  2. リフレッシュレートの設定 — OS のディスプレイ設定でリフレッシュレートを変えて、帯やちらつきが消えるか確かめます(無料)
  3. 経年劣化 — 何年も使ったモニターのバックライトのムラは直せません。仕事で色を扱うなら買い替え、そうでなければ様子見も選択肢です

症状別の詳しい記事

よくある質問

ドット抜けは直せますか?

基本的に直りません。画面の中の小さな部品の故障なので、指で押す・色を点滅させるなどの方法は効果が薄いです。現実的な解決は、保証による交換です。

ドット抜けが 1 個でも交換してもらえますか?

メーカーの基準によります。多くのメーカーは「常時点灯が何個以上」「常時消灯が何個以上」という条件を決めており、1 個では交換対象にならないことがあります。

購入時に「ドット抜け保証」オプションに入っていれば、1 個から交換できる場合があります。

スマホでも使えますか?

使えます。画面をタップすると次の色に進みます。スマホ自体の画面のドット抜けチェックにも使えます。

実測のリフレッシュレートがモニターの表記より低いのはなぜですか?

省電力設定・OS のディスプレイ設定・ブラウザの制限などで、モニターの性能より低い回数で動いていることがあるためです。

OS の設定でリフレッシュレートの項目を確認してみてください。設定が正しいのに低いままなら、ブラウザ側の制限の可能性が高いです。